校歌斉唱。みんなで歌う校歌はこれで最後。練習より、ずっとずっとすごかった。厚みのある校歌。ずっと忘れない……。

卒業の歌。この歌詞の意味をしっかりかみしめながら、練習をしてきました。「いい歌ですね。何という楽曲ですか。」と式が終わったあとに、ご来賓の方から質問されました。いつまでも心に響く歌声をありがとう。
これからの人生は、自分でつくっていこう。






答辞。3年間の思い出、感謝。ぐっとくる言葉の連続で、目頭が熱くなる場面が多くありました。3年間で培った力の全てがここに表現されている。一緒に歩いてきた道から、これからは別々の道へ。いつまでも応援しています。自分らしく輝いてください。




在校生からの送辞。偉大なる先輩たちだったからこそ、別れが寂しくなります。でも、その寂しさを心にしまって、次は、自分たちが頑張る番だと力強く述べました。
先輩方、今までありがとう。感動いっぱいの送辞。この想いは心に届いていると思います。


校長式辞。涙をこらえての式辞になりました。これまで、ありがとう。これからも自分を大切にしながら、強さと優しさをもって、青春を楽しんでください。応援しています。卒業生の皆さんの未来に幸多かれ。

卒業証書が一人一人に渡されます。この時間は、短いですが一人一人と心で会話できる時間です。3年間、いろいろなことがありましたが、よく頑張りました。
義務教育9年間を終えた証。大切に保管してください。











第79回卒業式のスタートです。卒業生が入場してきました。みんな凜とした表情です。誰も見たことのない最高の卒業式をするために。










在校生が心を込めて会場を作りました。この会場で、今から中学校生活の最終章 最終ページが始まります。
