3年生の数学では、「複雑な図形の中から相似な三角形を見つけよう」というジャンプの課題に取り組みました。3~4人のグループで、図形をじっくりと見つめながら、「この角が等しいのでは?」「相似条件のどれが使えるだろう?」と、真剣に対話を重ねました。自分の考えを伝えたり、仲間の考えを聞いたりしながら、相似条件を根拠にして相似な三角形を見つけ出していきました。難しい課題にも粘り強く向き合い、仲間と協働して解決しようとする姿がとても素晴らしかったです。数学的な見方・考え方を働かせながら、学びを深める時間となりました。







