道徳の授業の様子です。「たった一つのたからもの」という教材を通して「精いっぱい生きるとは、どのように生きることだろうか」を考えました。自分自身の考えをしっかりともち、その後、班で互いの意見を伝え合いました。友達の考えに耳を傾ける中で、新たな気付きが生まれ、グループで意見を練り上げていく姿が見られました。「最後まで悔いのないように」「限界まで努力」「常に全力で楽しむ」などたくさんの意見が出されました。これからの人生においても今回考えたことを生かし、自分なりの「精いっぱい生きる姿」を大切にしていってほしいと思います。




