どの授業を見に行っても、先生たちが笑顔で進めていました。脳のミラーニューロンと心理学の情動伝染により、子供たちも笑顔になっていってくれるといいなあと思っています。


どの授業を見に行っても、先生たちが笑顔で進めていました。脳のミラーニューロンと心理学の情動伝染により、子供たちも笑顔になっていってくれるといいなあと思っています。


教室に入ると、みんながにこにこしています。先生の自己紹介のコーナーで、生徒が質問したことに対して答えている場面でした。先生の回答が予想外すぎるのが、面白いのでしょう。短い時間だったけれど、しっかり知ることができました。
その後は、長い2学期の予定の確認をしていました。いつ、何があるのかを頭に入れておくと心構えも変わってきます。
見通しをもって、さらなる成長をしていきましょう。


今日から2学期の授業が始まりました。1年生美術「暮らしを彩る粘土」の単元では、焼き物の特徴や制作工程を学び、粘土によるカップ制作につなげます。焼き物の実物や動画、ペアでの活動を通して、焼き物への理解を深めました。愛知県が常滑焼が瀬戸焼が有名なことも併せて確認し、焼き物の魅力を実感できました。実際に粘土で作業する次時が待ち遠しいですね。子どもたちの真剣に取り組む姿が見られました。


教育大学の学生が本校で学校体験活動を始めました。朝の放送で生徒へ挨拶を行いました。これから約1か月間、授業の参観や学習活動の補助など、さまざまな場面で生徒たちと関わりながら、学校現場での学びを深めていきます。よろしくお願いします。

今日は、課題・実力テスト。少しでも子供たちの心を明るくしようと環境面での工夫がみられています。
シンガポールのニーアン学校からいただいてきたぬいぐるみも応援しています。
夏休みに学習面で頑張ってきた努力が実りますように。あきらめず粘り強く問題に向かってほしいと思います。




オンラインで2学期の始業式を行いました。校長式辞では、以下の内容の話をしました。長い夏休みを終え、再び生徒の皆さんと学校生活をスタートできることをうれしく思います。今年の夏は、記録的な暑さが続き、地震、大雨などの自然災害が各地で起こりました。被災された方々の一日も早い復興を願うとともに、私たちにできることを考えていきましょう。1学期終業式で伝えた「心ほっこり大作戦」「睡眠時間の確保」「命を守る」の三つについては実行できましたか。また、夏休みの部活動は参加したすべての生徒が、それぞれの目標に向かって精いっぱい頑張りました。大切なのは結果だけではなく、「自分自身が精いっぱい取り組むことができたか」です。仲間とともに過ごした時間を大切にしてほしいと思います。1・2年生は、新しいチームでさらに成長していってください。3年生は、多くの生徒が夏休み中に上級学校の体験入学や説明会に参加したと思います。夏休みで得た経験を、今後の進路選択に生かしていきましょう。そして、2学期の始まりに伝えたい言葉は、「未来は現在と同じ材料でできている」です。今やっていること、今考えていること、今の一つ一つの行動が、そのまま未来をつくる材料になります。だからこそ、「今」が大切です。後悔しないために今を生きるのではなく、未来を創るために、「今」を大切に生きてほしいです。2学期も、みんなで高め合い、認め合いながら、よりよい学級・学年・学校を創っていっていきましょう。「愛と挑戦、そして創造へ」を合い言葉に、一人一人にとって充実した2学期となることを期待しています。


続いて校歌斉唱です。各教室でしっかり校歌を歌いました。

式後は表彰伝達を行いました。夏休み中に行われた各種大会やコンクールで、日頃の練習や活動の成果を発揮した生徒が表彰されました。表彰された皆さんの頑張りを、称えました。








続いて、生徒指導担当から、2学期の学校生活に向けて三つの話がありました。一つ目は「気持ちの切り替え」です。朝起きる時間や学校での過ごし方、授業に向かう姿勢などを意識しながら、少しずつ学校生活のリズムを取り戻していきましょう。二つ目は、「人との関わり」です。自分の気持ちだけでなく、相手の気持ちも大切にしながら、相手を思いやって行動していきましょう。三つ目は、「困ったときは一人で抱え込まない」ことです。困ったことや悩みがあるときには、一人で抱え込まず、先生や家族、信頼できる人に相談しましょう。そして、みんなが安心・安全に学校生活を送ることができる学校にしていきましょうと伝えました。

続いて、防災担当教諭から防災についての話がありました。9月1日は「防災の日」です。災害はいつ起こるか分からないため、「自分の命は自分で守る」という意識をもつことが大切です。さらに、中学生には、「周りの人を助ける力」も求められます。日頃から災害への備えを行い、避難訓練などにも真剣に取り組むことが、自分や周りの人の命を守ることにつながると話しました。

夏休みに実施された「草の根国際交流中学生派遣事業」について、3年生の派遣生徒と団長を務めた校長から、シンガポールでの活動や交流の様子について報告を行いました。今回の貴重な経験を、これからの学校生活や今後の学びに生かしていくことを期待しています。

最後に、養護教諭から「メディアコントロールウィーク」のお知らせがありました。心と体の健康を保つために、メディアの利用について考え、生活とのバランスを大切にした設定や利用時間を心がけてほしいと伝えました。

国際交流の旅としてシンガポールに行っていた派遣団が、本日帰着しました。プログラムは予定通りに実行することができ、計画した以上の経験もすることができたようです。バスを降りた時の生徒たちの笑顔から、素晴らしい経験ができたのだと感じました。派遣された生徒たちは、シンガポールで経験した貴重な体験を友達や家族に伝え、日本とシンガポールの友好の懸け橋になってくれるでしょう。派遣団の皆さん、おつかれさまでした!



ボランティアの生徒と保護者の皆様のご協力のもと、資源回収を実施しました。暑い中での活動となりましたが、生徒たちは地域の皆様と声をかけ合いながら、一生懸命に資源の回収に励みました。資源回収にご協力いただきました地域の皆様、保護者の皆様に、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。



美浜町フレンドシップ草の根国際交流の旅 IN シンガポールの一団が、本日出発をしました。昨日は、結団式があり、生徒たちは、決意表明として個人の旅の目的を発表しました。文化の違いを調べたい、海外の方とコミュニケーションを上手にとりたいなど、この旅への思いが詰まった決意表明でした。
本日の出発式で、団長からは「ここにいる全員がチームとして、うれしいことも困ったことも分かち合ってよい旅にしよう、全力で楽しもう」と声掛けがあり、代表生徒の挨拶からも、この旅を充実したものにしようという意気込みが伝わってきました。
国際交流の旅では、シンガポールでしかできない経験を通して、たくさんのことを学び、一回りも二回りも成長して帰ってくると思います。たくさんのお土産話が聞けることを楽しみにしています。よい旅を!








1学期終業式を行いました。校長式辞では、1学期の各学年の成長を振り返るとともに、夏休みを充実したものにするための「三つの秘策」を伝えました。1年生は、中学校生活にも慣れ、「素直さ」と「仲間を大切にしているところ」のよさを生かして、授業や学校生活に一生懸命取り組んできました。活気ある1年生、自分たちの強みを生かして、さらに成長していってほしいと思います。2年生は、野外教育活動を通して仲間との絆を深め、「やりきった」「乗り越えた」という成就感を得ることができました。「継続×進化」という言葉を大切にし、さらに成長していくことを期待しています。3年生は、修学旅行でかけがえのない思い出をつくるとともに、部活動や学校行事、委員会活動などで河和中学校のリーダーとして学校を力強く支えてくれました。また、郡大会でも最後まで全力で挑戦する姿を見せてくれています。最後まで応援しています。

続いて、夏休みを充実したものにするための「三つの秘策」についてです。一つ目は「心ほっこり大作戦」です。何かに挑戦するためには、まず心の土台を整えることが大切です。毎日の中の「ほっこりする場面」をつくりましょう。二つ目「活動時間は16時間」です。1日のうち8時間は睡眠時間をしっかり確保し、残りの16時間を自分の成長のため、そして周りの人のために有意義に使ってほしいと呼びかけました。三つ目は「命を守り抜くこと」です。命は奪うものでもなく、なくすものでもなく、自ら守り抜くものであることを伝え、自分自身と周囲の人の命を大切にしてほしいと話しました。そして、一度きりの人生だからこそ、「今という瞬間を大切に」し、充実した夏休みを過ごしてほしいと思います。

続いて、校歌斉唱を行いました。しっかり歌うことができ、1学期終業式を終えました。


式後に、表彰伝達がありました。郡大会で結果を出した陸上競技部とよい歯の子の表彰がありました。おめでとうございます。

生徒指導担当教師からは、夏休みの生活についての話がありました。自分の命や相手を思いやる行動を大切にしよう。大きな事故(交通事故や水の事故等)がないように安全意識や危機意識をもって生活しよう。と伝えました。

吹奏楽部の発表です。夏のコンクールに向けて日々努力を積み重ねています。本番も応援よろしくお願いします。
