昨日に続き、今日は3年生と6年生が、講師の北川先生から書き初めの指導を受けました。3年生は、床で書くのが初めての子が多く、姿勢を保つのがつらそうな子もいました。6年生は、自分で選んだ文字を新聞紙に練習しました。筆の開閉をうまく利用して太細のはっきりした文字が書けるといいですね。







書き初め練習
講師の北川先生に教えていただき、4年生と5年生が書き初めの練習をしました。4年生は「美しい空」、5年生は「世界を結ぶ」を書きました。5年生は、今まで書いたことのない大きい紙でしたが、大きくのびのびと書くことができました。冬休みに練習して、本番ではさらにのびのびと書けるといいですね。







バスと赤ちゃん
美浜町教育委員会の竹内指導主事が、6年生の学級で道徳の模範授業をしてくださいました。「知らない人への思いやり」が今回のねらいでした。子どもたちは、竹内先生の問いに真剣に答え、友達同士でもしっかりと話し合っていました。



球根を植えたよ
1年生が、学年花壇にチューリップの球根を植えました。球根3つ分の深さに植えることを教えてもらい、球根の上にやさしく土をかぶせていました。



九九を広げて
2年生の算数です。「九九のきまり」のあと、九九だけでは答えられない「4×12」の計算の仕方を考えていました。どのように考えたのか、友達にわかりやすく説明できたでしょうか。自分の考えをもち、きちんと説明できる力が求められています。

三角形
3年生は、算数で「三角形」の学習に入りました。3種類の長さの違う辺を使って、違う三角形をできるだけ多く作っていました。これから「正三角形」や「二等辺三角形」という用語を習い、その定義を覚えていきます。

赤い羽根募金引渡し
児童会の子が中心となって集めた赤い羽根募金(今年は、4,124円の募金が集まりました)を、社会福祉協議会の方に引き渡しました。

朝会
朝会がありました。絵画で優秀な成績を収めた子やハイキング関係の表彰の後、校長先生が人権講話をされました。「世界がもし100人の村だったら」の絵本から、布土小の子124人だったら、食べ物は?、学校は?など、どうなるのかを示し、今の私たちがいかに幸せかを伝えました。世界には苦しい生活、つらい生活をしている人がたくさんいます。今の生活に感謝し、誰とでも仲良くしたいですね。最後に、保健の先生から、コロナ感染防止に加え、インフルエンザがはやる季節になってきたので、正しい手洗い、マスク、3密について、見直しましょうという話がありました。



みかん狩り2
昨日に続き、今日は2年生がみかん狩りに行きました。風もなく暖かい日で、たわわに実ったみかんをもぎ取り、いただきました。いい思い出ができました。



布土小の植え込み
学校だより11月号で情報提供を呼びかけていました「布土小」の植え込みの件で、多くの情報提供がありました。その中で、決定的とも言える写真が見つかりました。これは学校移転(昭和59年)頃のもので、当時の布土小にお勤めいただいていた船戸先生(布土在住)からご提供いただきました。当時の布土小の様子もお話くださり、大変参考になりました。今の子どもたちに早速話してあげたいと思います。情報をお寄せくださった方々に深く感謝いたします。ありがとうございました。
