10/16(金)「ありがとう」を伝える

教育実習がもうすぐ終わります。6年生の子どもたちがお別れ会を企画し、全力で楽しみました。カードゲームのあとは、フットベースボール。ナイスキックに歓声があがり大盛り上がりでした。実習生の華麗なジャンピングキャッチはさすがです。会の最後には「バイキング・ロー」改め「バイキング・ユー!!」を披露。実習生の名前の頭文字を取り「ユー!」と息を合わせてエールを送りました。締めくくりは感謝状の贈呈。6年生の温かな演出はとてもすばらしいものでした。3週間という期間で子どもたちとすてきな関係を構築した実習生に拍手を送ります。

10/16(金)何度もチャレンジ

1年生は算数のテスト。黒板を見ると「2ど みなおしましょう」と書いてあります。解き終わった子から見直していました。テストばかりではなく、自分からミスに気付ける練習を積み上げていくことが大切ですね。

2年生算数授業の終盤の様子です。覚えた九九をすらすら言えるかチャレンジしていました。子どもたちは、先生から「おしい!」や「いいね、その調子!」と声をかけてもらうとさらにギアを上げて、がんばり始めていました。

3年生算数の演習問題に挑んでいました。箱に詰められたボールの個数に合わせて、箱の縦横の長さを求める問題。「半径〇〇のボールが△個…?」となっていた子も、問題をきちんと読んで落ち着いて解いていました。

4年生算数「倍の見方・割合」では、テレビ塔の高さから、百貨店、学校の高さを割り出す問題にチャレンジ。「何を問われているか」に着目して図であらわしていくと式につながりやすくなりますね。このあとに続く問題にも挑戦しました。

5年生図工は版画に向けて下描きを進めていました。風景、動物等、お気に入りの一枚を描こうと、何度も何度も描いては消して作り上げていました。繊細さ、線の強さとを織り交ぜた力作となりそうです。