

1年生は算数のテスト。黒板を見ると「2ど みなおしましょう」と書いてあります。解き終わった子から見直していました。テストばかりではなく、自分からミスに気付ける練習を積み上げていくことが大切ですね。


2年生算数授業の終盤の様子です。覚えた九九をすらすら言えるかチャレンジしていました。子どもたちは、先生から「おしい!」や「いいね、その調子!」と声をかけてもらうとさらにギアを上げて、がんばり始めていました。



3年生算数の演習問題に挑んでいました。箱に詰められたボールの個数に合わせて、箱の縦横の長さを求める問題。「半径〇〇のボールが△個…?」となっていた子も、問題をきちんと読んで落ち着いて解いていました。



4年生算数「倍の見方・割合」では、テレビ塔の高さから、百貨店、学校の高さを割り出す問題にチャレンジ。「何を問われているか」に着目して図であらわしていくと式につながりやすくなりますね。このあとに続く問題にも挑戦しました。


5年生図工は版画に向けて下描きを進めていました。風景、動物等、お気に入りの一枚を描こうと、何度も何度も描いては消して作り上げていました。繊細さ、線の強さとを織り交ぜた力作となりそうです。