6/15(月) 民謡教室

小唄保存会の皆様をお招きして、美浜音頭と美浜小唄の踊り方を学びました。「鳥がつばさを広げるように」「波がザブーン」「舟をこぐ動き」と講師の方から動きの意味やイメージを教えていただきました。曲が流れると手拍子からスタート。今回は、踊りの輪をペア学年で構成し、上級生が下級生のお手本として、下級生は上級生を頼れるようにしました。保存会の皆様踊りをよく見て、踊って覚えていきました。町の文化がまた一つ、子どもたちに継承されていきました。保存会の皆様、今日は私たちにさまざまなことを教えてくださりありがとうございました。