本年度最後の読み聞かせがありました。
この1年間で合計124冊の本を読み聞かせていただきました。
本好きの子どもたちになって欲しいといつも思っています。
そのきっかけをつくってくださっているのは、読み聞かせボランティアのみなさんです。
ほんとうにありがとうございました。



やってみたいと思われる方は、気軽に奥田小へご連絡ください。
初めての本と出会う子どもたちの目は、きらっきらしていますよ。
すてきな本と子どもたちを出会わせてください。
本年度最後の読み聞かせがありました。
この1年間で合計124冊の本を読み聞かせていただきました。
本好きの子どもたちになって欲しいといつも思っています。
そのきっかけをつくってくださっているのは、読み聞かせボランティアのみなさんです。
ほんとうにありがとうございました。



やってみたいと思われる方は、気軽に奥田小へご連絡ください。
初めての本と出会う子どもたちの目は、きらっきらしていますよ。
すてきな本と子どもたちを出会わせてください。
3月3日(木)5・6時間目に6年生は、おうちの方々に感謝する会を開きました。和太鼓の演奏やゲーム、思い出のスライド発表の後、手紙を渡して会を閉じました。今日は、回りにいていつも支えてくれた家族の存在を改めて意識できた会になりました。
3月3日(木)の3時間目に6年生を送る会を、5年生の運営で行いました。ゲームの後、各学年の出し物です。歌やパフォーマンス・思い出のスライドと続き、縦割り班のメッセージを渡しました。最後に児童会の引き継ぎを行った後、6年生を送り出しました。6年生はとても喜んでくれました。中には涙顔の子も…。5年生の作文には6年生のがんばりに応えて一生懸命運営をしたことが書かれていました。6年生から5年生に、バトンが引き継がれた瞬間でした。
3月2日(水)の大放課に児童会主催で冬の運動会「新聞紙リレー」を行いました。並び順決めや整列は6年生中心に行い、練習は2週前に1回した後の本番です。胸に新聞紙をあて、手を使わずに(1・2年は押さえてもよい)走って新聞紙をリレーします。みんな一生懸命に走っていました。
3月1日は最終の委員会がありました。反省や最後の活動をがんばっていました。美化委員会は、最後のワックスがけ(木床廊下等)を先生方と一緒にがんばりました。玄関前などもぴかぴかで卒業式をむかえられます。ごくろうさまでした。
3月になりました。
といっても、空気はヒンヤリとして雪が舞い、寒空の三月初日です。
大放課には雪がちらついていました。
子どもたちは、雪がちらつくとテンションが上がります。いつもより運動場で遊ぶ子どもの数が増えたような気がします。
ふと、グランドの隅に目をやると、おもしろい光景が飛び込んできました。
右側は6年生、左側は1年生です。偶然、隣同士でドッジボールをやっていました。
6年間の成長がわかりませんか。
インフルエンザによる学年閉鎖もとけ、全学年が久しぶりにそろいました。
柔道の大会や、人権作品で優秀な成績をあげた子どもたちの表彰をしました。
自分の得意な分野で活躍した子どもたちです。
平成28年度前期の児童会役員の任命も行いました。
きっと、今以上に奥田小をよくしてくれると思います。
清水教頭先生からは、「のみを、普通ならジャンプして逃げ出せる大きさの瓶にふたをしてしばらくおいておくと、ふたを開けても、逃げられるだけのジャンプ力はもっているのに、瓶の高さしかジャンプしなくなる」「自分の限界を自分で決めずに、挑戦し続けて欲しい」とお話がありました。

春がやってきました。
音楽室をのぞいてみると、2年生が「春がきた」の授業をしていました。
まだまだ寒い日が続いていますが、気持ちはあたたくなりました。

「春がきた」は、1910年に発表された唱歌です。
100年以上も歌い継がれていることになります。
「歌は、歌い継がれることでスタンダードとなり、永遠の命を授けられます」
という、キャッチコピーで始まる番組があります。
日本人の自然を感じる気持ちは、こんな歌を歌いつなぐことで育まれてきているのかもしれませんね。
春が来た 春が来た どこに来た
山に来た 里に来た 野にも来た
花がさく 花がさく どこにさく
山にさく 里にさく 野にもさく
鳥がなく 鳥がなく どこでなく
山でなく 里でなく 野でもなく
作詞作曲は「ふるさと」「春の小川」「もみじ」などを作った岡野貞一さんと高野辰之さんのコンビです。