保護者向けの入学説明会を行いました。
学校は子どもが幸せになるために、
学んだり、体験したり、感じたりする場でありたいと思います。
ぜひ、小学校入学への期待が膨らむ声かけをたくさんしてあげてください。
2月8日には、新1年生の子どもたちの体験入学もあります。
会える日が楽しみです。

あと二ヶ月で入学です
あと二ヶ月で教師デビューです
今週、日本福祉大学の4年生が「インターンシップⅡ」として、実習をしています。
4月から、教師になる学生さんです。
学校に勤め始める前に、より実践的な体験をすることを目的に行っています。
今日は授業実習を行いました。

3月31日から4月1日の、たった一日で、学生から教師に変わります。
あと二ヶ月です。
この間に、教師になるための気持ちをしっかりつくってほしいと思います。
ストップ温暖化
3・4年生が、地球温暖化防止活動推進員の浜島先生をお招きして
「ストップ温暖化教室」を行いました。
二酸化炭素に焦点をあてながら、環境の問題について学ぶことができました。

30年後の未来が想像できたでしょうか。
突然の避難訓練
昼の休み時間に、予告なしの避難訓練を行いました。
緊急地震速報の放送が聞こえにくいこともありましたが
自信をもって「自分で自分の命を守った」と言える行動がとれていたでしょうか。
地震が起こったときに、
「自分のいる場所でとるべき行動」と「運動場に全員避難する時の行動」について
体が自然に動くまで、繰り返し訓練が必要だと感じました。

学校給食週間 その5
今日で学校給食週間は終わりです。
献立は「ひじきしらすご飯、牛乳、ひきずり、味噌金平」です。

ひきずりは、鶏肉を使ったすき焼きです。
すき焼きには牛肉を使いますが、
愛知県では名古屋コーチンなどニワトリの飼育がさかんなため、
すき焼きに鶏肉が使われました。
鍋の上で鶏肉をひきずるようにして食べていたことや、
もう一度食べたくなるほどひきずられる味、などの意味から「ひきずり」と呼ばれるようになりました。
毎日の郷土料理から「地元に受け継がれた産物」を味わうことができましたか?
給食週間が終わっても、健康を考えながら、生き物や自然の恵みをいただくことに感謝して食べましょう。
学校給食週間 その4
1月27日の献立は、「きしめん、牛乳、花かつお入りきしめん汁、あかもくと玉ねぎのかき揚げ、野菜の胡麻まぶし」です。

きしめんは、名古屋地方では古くから親しまれてきた薄くて平たい麺のことです。
徳川家康が名古屋城を建てる時に、多くの働く人達に食べさせるため、
ゆでる時間が短くなるように、うどんを薄く平らに作るようになりました。
きしめんという名前の由来はいろいろありますが
名古屋城を建てる時に、元気に働けるよう、うどんにキジの肉を入れたことから
「きじめん」と呼ばれたのが「きしめん」になったという説があります。
つるっとのど越しのよい麺を味わいました。
また、1・3・6年生に、お客様をお迎えしました。
いっしょに給食を食べ、食に関わりのあるお話をしてくださいました。


気持ちは同じ
今日の大放課もながなわタイムでした。
なわに入るタイミングがわかってくると、どんどん回数が増えてきます。
待っている子も、なわの中の子と同じタイミングで跳んでいます。
気持ちは同じなんですね。

地震のゆれを体感する
今年もナマズ号がきてくれました。
3年生と6年生が、最大震度7までの揺れを体感しました。
膝を床につけ、小さくなっていないと揺れに耐えられません。
今回の揺れは、横揺れだけで、縦揺れは入っていませんでした。
あの横揺れに縦揺れが混じるといったいどんな揺れ方になるのでしょうか。


学校給食週間 その3
1月26日の献立は、「白飯、牛乳、かき玉汁、さんまの銀紙焼き、はりはり漬け」です。

かき玉汁は、昆布やかつお節などで取っただし汁に、割りほぐした卵を搔き回しながら加えた汁のことを言います。
だし汁にとろみをつけてから溶き卵を細く回し入れると、ふわふわのかき玉汁が出来ます。
愛知県は卵の生産量全国6位です。昔から卵を使ったかき玉汁は食べられています。



