先日の強風で、運動場南の防球ネットのワイヤーが切れてしまいました。
そのネットとワイヤーが強風にあおられ、
道路を通行するみなさんに迷惑をかけてしまいました。
とりあえず、支柱に縛り付け急場をしのぎましたが、
いつまた外れてしまうのか気がかりでした。
教育委員会へ連絡したところ、すぐに修繕の対応をしてくださいました。
これでしばらくは安心です。
スピード対応ありがとうございました。
先日の強風で、運動場南の防球ネットのワイヤーが切れてしまいました。
そのネットとワイヤーが強風にあおられ、
道路を通行するみなさんに迷惑をかけてしまいました。
とりあえず、支柱に縛り付け急場をしのぎましたが、
いつまた外れてしまうのか気がかりでした。
教育委員会へ連絡したところ、すぐに修繕の対応をしてくださいました。
これでしばらくは安心です。
スピード対応ありがとうございました。
学校給食週間4日目の今日は、学校栄養教諭の浜島先生、美浜町学校給食センター主幹の都筑さん、教育委員の石田さんに訪問していただきました。
子どもたちと会食し、食に関わりのあるお話をしてくださいました。
今日の献立は、発酵食品の塩こうじを使った料理を取り入れた、
「きしめん、牛乳、きしめん汁、ホキの塩こうじ柚子やき、鬼まんじゅう」でした。

塩こうじは塩に「こうじ菌」を付けて造ります。
塩こうじに魚や肉・野菜などの食べ物を漬けこむと、
柔らかくなりうまみが増えておいしくなります。
今日はホキという魚に塩こうじを漬けて,柚子を散らし,香よく焼きました。
愛知県の郷土料理の鬼まんじゅうも付けました。
鬼まんじゅうは表面にさつまいもがごつごつと見える様子が鬼に似ていることから、
この名前が付きました。味わって食べましょう。
明日は、発酵食品の納豆が出ます。
1月27日(水)に5年生が、常滑にあるCCNC(知多半島ケーブルネットワーク株式会社)に社会科の学習で見学に出かけました。会社の概要やニュース番組の作り方をスライドや動画で見せていただいた後、館内を見学しました。そして放送スタジオです。事前に準備した奥田小の和太鼓や美浜町の歴史・産物などを紹介するニュースを一人一人見覚えのあるアナウンサー席に座って読むだけでなく、調整室に入ってディレクターとして、キャスターに指示を送る体験もしました。ドキドキしていたり、にこにこしていたりと様々でしたが、とてもよい体験ができたようです。最後に質問をして,お礼を言って帰りました。この見学の様子は、1月27日(水)・28日(木)のニュースCCNC、1月31日(日)のニュースCCNC総集編で放送予定です。
今日の献立は、発酵食品のみそを使った料理を取り入れた、
「麦ご飯、牛乳、煮みそ、豚肉とキャベツの生姜炒め、美浜産みかん」です。
みそは大豆に「こうじ菌」を付けて造ります。
愛知県で造られている「豆みそ」は、3年くらいの長い時間かけて作ります。
米みそに比べて、大豆の栄養分が多く、塩分が少ないです。煮立たせると香りが良くなります。
今日はその豆みそを使った愛知県の郷土料理の煮みそです。
美浜町でとれたみかんも付けました。どちらも皆さんが食べなれた味です。
明日は、発酵食品の塩こうじを使った料理です。
1月26日(火)の6時間目に3年生が委員会見学をしました。4年生から所属する委員会の活動を知るためです。委員長さんや副委員長さんから、活動についての説明を受け、質問もしました。どの委員会に入っても、学校のためになる活動ですので、入ったところでがんばってほしいと思います。2月4日(木)には、部活見学も予定しています。
今日は、魚醤を使った料理を取り入れた献立でした。
「あいちの米粉パン、牛乳、大根の和風ポトフ、美浜60周年コロッケ、いかと野菜の魚醤ソテー」です。

醤油は大豆からできるだけではありません。
魚に「こうじ菌」を付けて造った醤油を魚醤といいます。
また,小エビやイカなどからも醤油ができます。
隣の南知多町では,「いわし」から作った魚醤があります。魚のうまみが出ています。
今日はこのいわしで作った魚醤を使って、
いかとパプリカ・コーンの炒め物を味付けました。
めずらしい魚醤を味わって食べましょう。
明日は、発酵食品のみそを使った料理です。
美浜60周年コロッケがどんなものなのか気になっていたのですが、すっきりしました。
よく見ると、コロッケの真ん中に、60周年記念ロゴマークがプリントされています。
どうやってプリントしたのでしょう。また気になることが・・・。
1月25日(月)の5時間目に、4・5年に向けて、シンガポールとの交流についての出前授業がありました。英語の授業でお世話になっている先生と教育委員会の担当者のお二人が、英語の挨拶やシンガポール・イーミン校との交流の様子を説明していただいたりスライドで見せていただいたりしました。5月末にイーミン校の受け入れ(ホームステイ、学校での交流)、8月にシンガポールへの派遣があります。ぜひ、ご協力をお願いします。
1月25日(月)雪が積もりました。うれしそうに雪を持って登校する子もいました。朝会では、校長先生から、給食週間の始まりについてお話をいただきました。そして、今週もインターンシップの学生さんが5日間、6年生を中心に実習をします。児童会からは、ユニセフ募金のお知らせ(今週中)があり、選挙管理委員会からは平成28年度の児童会役員選挙のお知らせがありました。インフルエンザが流行し始めました。手洗い・うがいや体調管理にご注意ください。

学校給食週間が始まっています。
1月24日~30日が学校給食週間です。
給食は、今から127年前の明治22年山形県鶴岡町(現在の鶴岡市)の私立忠愛小学校で始まったと言われています。
その学校はお坊さんたちが作った学校で、お弁当を持ってくることができない貧しい子どもたちにおにぎり・塩鮭・つけものを出したのが始まりだと言われています。
その後、全国に広がりましたが、戦争のために給食ができなくなりました。
戦後、外国からの助けを得て、昭和21年12月24日から、小学校での給食がまた始まりました。この給食が再び始められた日、12月24日を「学校給食感謝の日」としましたが、昭和25年から、冬休みに重ならないように、1か月後の1月24日からの1週間を「全国学校給食週間」としました。
いつもいただいている給食には、こんな歴史があるんですね。
美浜町も学校給食週間中
「地元に受け継がれた産物を味わおう -発酵食品-」をテーマにして
酒粕、魚醤、味噌、塩麹、納豆など
「人にとって良い変身をした発酵食品」を使った献立が予定されています。
美浜町学校給食週間ポスター
今日は、酒粕を使った献立で
「梅散らし寿司、野間産刻み海苔、粕汁、さんまのみぞれ煮、牛乳」です。

蒸した米に「こうじ菌」を付けて酒を造ります。
作業の途中で絞るときに日本酒と酒粕ができます。
米が変身した酒粕は、甘酒にしたり、野菜や魚・肉などを漬けた粕漬けにしたり
魚や野菜と煮た粕煮にしたりします。米とは違う香りや味を楽しめます。
今日は酒粕を使って粕汁にしました。
大根・にんじん・ごぼう・ねぎ・里いも・豆乳が入っています。
体が温まりますよ。味わって食べましょう。
明日は、魚醤を使った献立です。