秋晴れの10月13日(火)、大放課~4時間目に稲刈りをしました。
刈り方を教えていただいた後、のこぎりがまを持ち、一列に並んで稲刈りスタートです。みんな一生懸命に稲を刈りました。次に、刈った稲を脱穀します。参加していただいた保護者の皆さんが手に持てるよう束を作ってくださり、大きなコンバインに入れていきます。何度も何度も運んで束が少なくなると、何人もが進んで落ち穂拾いをする様子が見られました。最後にコンバインでの刈り取りを見学しました。あっという間に収穫できました。収穫したもち米で「もちつき大会」を行います。籾すりと精米をしたお米が届くのが楽しみですね。
5年生が稲刈りをしました
行ってきました。 みはま山車まつり
小雨の降る中、盛大に「みはま山車まつり」が行われました。
地元の奥田からも、2台の山車が会場の美浜町総合公園に集まりました。
特設ステージでは、大太鼓が披露されました。
奥田小の子どもたちのなかには、朝早くから参加してた子もいました。
こうやって伝統は受け継がれていくんですね。


土曜講座
10月25日のオータムフェスティバルと
11月3日の美浜町制60周年記念行事への出演にむけて
真剣に練習に取り組みました。
時には真顔で、時には笑顔で、太鼓を打ち、笛を奏でていました。
職員も子どもたちに負けてはいません。一緒に練習しています。
本物はすごい!! 上質な時間
5・6年生が、劇団四季の「こころの劇場」に行ってきました。
ファミリーミュージカル「人間になりたがった猫」の観劇です。
原作は、アメリカの児童文学作家ロイド・アリグザンダーさんです。
観客は、人間になりたがった猫「ライオネル」といっしょに、はらはらドキドキの冒険をしていきます。
冒険の中での、心のふれあいや仲間のあたたかさ、
初めて経験する「恋」と「涙」を通して
人間のすばらしさと友情の大切さが心にしみこんできました。
人が忘れてはならない大切なものにたくさん出会えました。
劇団四季のみなさん ありがとうございました。
おいしくできたかな
5年生が調理実習を行いました。
ご飯を炊き、味噌汁を作りました。
ご飯は、米の炊きあがるまでの様子を観察するために
ガラスのキャセロールで炊きます。
真横から鍋の中の様子が見えるところが必要なんです。
こんなところに学習のためのひと工夫があります。
あいさついっぱいの奥田小に
南吉の世界にどっぷりつかる
4年生が、生涯学習センターの河村恵子先生にブックトークをしていただきました。
テーマは「新美南吉」です。
国語の教材「ごんぎつね」の学習のきっかけ作りとして行いました。
「あめだま」から始まり、
「ごんぎつね」のストーリー展開と舞台になっている半田市岩滑の風景
「狐」「百姓の足、坊さんの足」「空気ポンプ」などの読み聞かせと紹介。
子どもたちが読んでみたくなる仕掛けも随所にあり、
南吉作品の世界観を感じさせていただきました。
「ででむし(でんでんむし)のかなしみ」でブックトークを閉じられました。
社会見学ではたくさんの見所ができたようです。
1年生になろう
就学時健康診断を行いました。
子どもたちが、健康で楽しい学校生活を送るため、
子どもたちの健康状況を把握して入学に備えるために行っています。
内科、歯科、眼科、視力、聴力、知能検査、健康相談を行いました。
健診を受ける子どもたちの姿を見ていて、4月が楽しみになってきました。


















