7月6日(木)の5・6時間目に,盆踊りや運動会で踊る「美浜音頭」「美浜小唄」の踊り方を教えていただきました。講師は,奥田地区の美浜音頭・小唄保存会の皆様にお願いしました。低学年の児童も,実際に見たり体験したりして,だんだん上手になりました。高学年は,経験を生かしてスムーズに踊れました。保護者の方やインターンシップの大学生も参加して,地域の伝統文化について楽しく学ぶことができました。

民踊教室をしました
奥田海岸にて砂の造形
奥田海岸で、1年生は「砂の造形」をしました。どの班も一生懸命砂を盛り、作品を完成させました。1班は「船」、2班は「ケーキ」、3班は「富士山と温泉」、4班は「不思議な洞窟」、5班は「なまはげ」を作りました。



5・6年生 着衣泳に挑戦
日本赤十字の方を講師に招き、5・6年生が着衣泳に挑戦しました。子どもたちは、服を着たまま泳ぐことの大変さを、体験を通して学びました。講師の方から、「もしも、こういう状況になっても、あわてないこと」「服を着たまま救助を待つ方法はある」など、実際に水の中で浮く練習を繰り返しました。









あじさいを楽しむ
朝会で、「あじさい」についてお話がありました。あじさいは、咲いている場所によって色が違うことや日によって色が変化していくこと、また、花だと思っている場所は、花ではないなど、児童は、先生の話を真剣に聞いていました。本校は至る所にあじさいが咲いています。じめじめした梅雨の楽しみが一つ増えました。


小楽鼓 始動
土曜講座が始まりました。
日本福祉大学附属高校の楽鼓のメンバーに、教えていただきます。
今日が本年度第1回目で、4年生と6年生が参加しました。
これから5回行われます。
太鼓を打つ技術はもちろんですが、礼儀も学べる機会だと思っています。


命をつなぐために・・・
6月29日(木)の6時間目に6年生は、知多南部消防署員の方を招いて救急法を学びました。実際にダミーを使い、傷病者を発見するところから、胸骨圧迫、AEDを使うまでの流れを体験しました。署員の方から「友達が、突然倒れて意識を失ったらどうしますか。」「泳いでいて、溺れている人を発見したらどうしますか。」など、身近なことについての質問もあり、真剣な表情で救急法を学んでいました。これから、海水浴シーズンになります。ご家庭でも、救急法など安全対策について、ぜひ、話し合ってみてください。



PTA救急法講習会
6月29日(木)の午後,夏休み中のプール開放に備えて,PTAを対象として救急法講習会を行いました。知多南部消防組合から講師をお招きして,心肺蘇生法とAEDの使用法について教えていただきました。子どもたちが安全にプールを楽しめるようにという気持ちで,どの参加者も真剣に取り組んでいました。




