3年生の国語に「ちいちゃんのかげおくり」という教材があります。
悲惨な戦争の中で幼い命をとじた女の子の姿を静かに描いたお話です。
この教材では、登場人物の心情や場面の様子を想像し読み取っていきます。
子どもたちが深く想像をめぐらすのに壁となるのが、その時代背景です。
第2次世界大戦時の話なので、戦争に関係することの理解がわずかでも必要となります。
そこで、戦争にかかわるブックトークを河村惠子先生にお願いしました。
「えんぴつびな」の読み聞かせから始まり、
10数冊の本を紹介しながらブックトークを進められました。
最後は「へいわってどんなこと」で締めくくられました。
物語をより深く理解するために
行ってきました。社会見学
4年生が知多南部消防署と新美南吉記念館に社会見学に行きました。
消防署では、消防の仕事を体験を交えながら学ぶことができました。


新美南吉記念館では、学芸員さんから貴重はお話を聞くことができました。
また、河村先生から聞いた南吉作品の舞台を自分の目で確かめていました。


米のパワーを見直そう
5年生に給食訪問がありました。
米は日本人の主食ですが、その消費量は1960年から減少し、
最近は1960年に比べて、およそ半分になっているそうです。
そこで、「米のパワーを見直そう」が本日のテーマになりました。
米には
・体を作るもとになる
・体とのうのエネルギーになる
・体の調子を整える
働きがあるそうです。
米に加えて、毎日「まごは(わ)やさしい」を含む食品を必ず1品は食べるようにすると、
栄養の偏りが防げるそうです。

朝の楽しみ
読み聞かせをしていただきました。
子どもたちと話をしていると、
読み聞かせをしていただいた本のことをとってもよく覚えているんです。
印象に残る本を選んでくださっていることがよくわかります。
ボランティアの皆さんありがとうございました。
全員の写真を撮影することができませんでした。申し訳ありません。


ふつうの くらしの しあわせ
5年生が稲刈りをしました
秋晴れの10月13日(火)、大放課~4時間目に稲刈りをしました。
刈り方を教えていただいた後、のこぎりがまを持ち、一列に並んで稲刈りスタートです。みんな一生懸命に稲を刈りました。次に、刈った稲を脱穀します。参加していただいた保護者の皆さんが手に持てるよう束を作ってくださり、大きなコンバインに入れていきます。何度も何度も運んで束が少なくなると、何人もが進んで落ち穂拾いをする様子が見られました。最後にコンバインでの刈り取りを見学しました。あっという間に収穫できました。収穫したもち米で「もちつき大会」を行います。籾すりと精米をしたお米が届くのが楽しみですね。
行ってきました。 みはま山車まつり
小雨の降る中、盛大に「みはま山車まつり」が行われました。
地元の奥田からも、2台の山車が会場の美浜町総合公園に集まりました。
特設ステージでは、大太鼓が披露されました。
奥田小の子どもたちのなかには、朝早くから参加してた子もいました。
こうやって伝統は受け継がれていくんですね。


土曜講座
10月25日のオータムフェスティバルと
11月3日の美浜町制60周年記念行事への出演にむけて
真剣に練習に取り組みました。
時には真顔で、時には笑顔で、太鼓を打ち、笛を奏でていました。
職員も子どもたちに負けてはいません。一緒に練習しています。
本物はすごい!! 上質な時間
5・6年生が、劇団四季の「こころの劇場」に行ってきました。
ファミリーミュージカル「人間になりたがった猫」の観劇です。
原作は、アメリカの児童文学作家ロイド・アリグザンダーさんです。
観客は、人間になりたがった猫「ライオネル」といっしょに、はらはらドキドキの冒険をしていきます。
冒険の中での、心のふれあいや仲間のあたたかさ、
初めて経験する「恋」と「涙」を通して
人間のすばらしさと友情の大切さが心にしみこんできました。
人が忘れてはならない大切なものにたくさん出会えました。
劇団四季のみなさん ありがとうございました。













