1月25日(月)の5時間目に、4・5年に向けて、シンガポールとの交流についての出前授業がありました。英語の授業でお世話になっている先生と教育委員会の担当者のお二人が、英語の挨拶やシンガポール・イーミン校との交流の様子を説明していただいたりスライドで見せていただいたりしました。5月末にイーミン校の受け入れ(ホームステイ、学校での交流)、8月にシンガポールへの派遣があります。ぜひ、ご協力をお願いします。
雪の朝の朝会
1月25日(月)雪が積もりました。うれしそうに雪を持って登校する子もいました。朝会では、校長先生から、給食週間の始まりについてお話をいただきました。そして、今週もインターンシップの学生さんが5日間、6年生を中心に実習をします。児童会からは、ユニセフ募金のお知らせ(今週中)があり、選挙管理委員会からは平成28年度の児童会役員選挙のお知らせがありました。インフルエンザが流行し始めました。手洗い・うがいや体調管理にご注意ください。

学校給食週間 その1
学校給食週間が始まっています。
1月24日~30日が学校給食週間です。
給食は、今から127年前の明治22年山形県鶴岡町(現在の鶴岡市)の私立忠愛小学校で始まったと言われています。
その学校はお坊さんたちが作った学校で、お弁当を持ってくることができない貧しい子どもたちにおにぎり・塩鮭・つけものを出したのが始まりだと言われています。
その後、全国に広がりましたが、戦争のために給食ができなくなりました。
戦後、外国からの助けを得て、昭和21年12月24日から、小学校での給食がまた始まりました。この給食が再び始められた日、12月24日を「学校給食感謝の日」としましたが、昭和25年から、冬休みに重ならないように、1か月後の1月24日からの1週間を「全国学校給食週間」としました。
いつもいただいている給食には、こんな歴史があるんですね。
美浜町も学校給食週間中
「地元に受け継がれた産物を味わおう -発酵食品-」をテーマにして
酒粕、魚醤、味噌、塩麹、納豆など
「人にとって良い変身をした発酵食品」を使った献立が予定されています。
美浜町学校給食週間ポスター
今日は、酒粕を使った献立で
「梅散らし寿司、野間産刻み海苔、粕汁、さんまのみぞれ煮、牛乳」です。

蒸した米に「こうじ菌」を付けて酒を造ります。
作業の途中で絞るときに日本酒と酒粕ができます。
米が変身した酒粕は、甘酒にしたり、野菜や魚・肉などを漬けた粕漬けにしたり
魚や野菜と煮た粕煮にしたりします。米とは違う香りや味を楽しめます。
今日は酒粕を使って粕汁にしました。
大根・にんじん・ごぼう・ねぎ・里いも・豆乳が入っています。
体が温まりますよ。味わって食べましょう。
明日は、魚醤を使った献立です。
一枚の画面で
5年生が情報の授業を行いました。
今日の課題は
「自分の思いを一枚の画面で伝えること」
パソコンを使ったプレゼンテーションの授業です。
自分でもってきた画像やパソコンに入っている素材を貼り付けたり
キャッチコピーを書き込んだりして、自分の思いを伝えます。
画面には、子ども一人一人のこだわりが現れてきます。
だいずのへんしん
レインボー・ひまわり学級できなこ作りをしました。
自分たちで育て、収穫しただいずを使っています。
炒っただいずの皮をむき、
大きく木槌で砕いてから、ミキサーにかけ、さらに細かくします。
仕上げはすり鉢でひたすらすります。
香ばしい香りが教室中に広がります。
とってもおいしくいただきました。
税って何だろう?
6年生が租税教室を行いました。
半田法人会から、講師として、森脇さんに来ていただきました。
税のしくみ、税の役割、使いみちなどを分かりやすく教えてくださいました。
「もし、税がなかったらどんな社会になってしまうのか」を描いたアニメも視聴しました。
子どもたちからは、「消費税10%」や「国の借金」についての質問も出ていました。
11時30分 学校再開
昨日(19日)18時46分に「暴風雪警報」が発表されました。
暴風雪警報の発表は、初めての経験です。
どんな状況になるのか不安の中で一夜を過ごしましたが
本日(20日)9時21分に解除され、11時30分に学校を再開しました。
時間には子どもたちも登校し、各学級で健康観察や被害状況調査をして
4時間目から授業を始めることができました。
給食も実施され、日常が戻っています。
みんな元気です。
















