3月1日は最終の委員会がありました。反省や最後の活動をがんばっていました。美化委員会は、最後のワックスがけ(木床廊下等)を先生方と一緒にがんばりました。玄関前などもぴかぴかで卒業式をむかえられます。ごくろうさまでした。
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3月1日は最終の委員会がありました。反省や最後の活動をがんばっていました。美化委員会は、最後のワックスがけ(木床廊下等)を先生方と一緒にがんばりました。玄関前などもぴかぴかで卒業式をむかえられます。ごくろうさまでした。
3月になりました。
といっても、空気はヒンヤリとして雪が舞い、寒空の三月初日です。
大放課には雪がちらついていました。
子どもたちは、雪がちらつくとテンションが上がります。いつもより運動場で遊ぶ子どもの数が増えたような気がします。
ふと、グランドの隅に目をやると、おもしろい光景が飛び込んできました。
右側は6年生、左側は1年生です。偶然、隣同士でドッジボールをやっていました。
6年間の成長がわかりませんか。
インフルエンザによる学年閉鎖もとけ、全学年が久しぶりにそろいました。
柔道の大会や、人権作品で優秀な成績をあげた子どもたちの表彰をしました。
自分の得意な分野で活躍した子どもたちです。
平成28年度前期の児童会役員の任命も行いました。
きっと、今以上に奥田小をよくしてくれると思います。
清水教頭先生からは、「のみを、普通ならジャンプして逃げ出せる大きさの瓶にふたをしてしばらくおいておくと、ふたを開けても、逃げられるだけのジャンプ力はもっているのに、瓶の高さしかジャンプしなくなる」「自分の限界を自分で決めずに、挑戦し続けて欲しい」とお話がありました。

春がやってきました。
音楽室をのぞいてみると、2年生が「春がきた」の授業をしていました。
まだまだ寒い日が続いていますが、気持ちはあたたくなりました。

「春がきた」は、1910年に発表された唱歌です。
100年以上も歌い継がれていることになります。
「歌は、歌い継がれることでスタンダードとなり、永遠の命を授けられます」
という、キャッチコピーで始まる番組があります。
日本人の自然を感じる気持ちは、こんな歌を歌いつなぐことで育まれてきているのかもしれませんね。
春が来た 春が来た どこに来た
山に来た 里に来た 野にも来た
花がさく 花がさく どこにさく
山にさく 里にさく 野にもさく
鳥がなく 鳥がなく どこでなく
山でなく 里でなく 野でもなく
作詞作曲は「ふるさと」「春の小川」「もみじ」などを作った岡野貞一さんと高野辰之さんのコンビです。
美浜町特別支援学級「卒業を祝う会」が行われました。
奥田小は、インフルエンザで4名の子どもが欠席してしまいました。
その中の1人は卒業生でした。残念です。
でも、
りっぱな態度で賞状を受け取り、思い出を話し、
準備してきたアトラクションを、みんなの前でしっかり発表することができました。
他の学校もすてきな発表をしてくださいました。
とっても心が温まる会でした。みんなありがとう。
卒業おめでとう!!


美浜・南知多防災の会のみなさんをお招きして、4年生が防災体験学習を行いました。
近い将来必ず起こると言われている南海トラフ巨大地震のお話や、シェイクアウト体験、実際の家の間取り図から危険を見つけることもしました。
また、避難時に役立つ新聞紙を利用したスリッパ作りや風呂敷を使ったリュック作りなども行いました。
そこには、災害が起こったときに「自分で生き抜いていく力を身につけて欲しい」という願いが込められていると感じました。


3年生がとうふ作りをしました。
ご協力いただいたJA女性部の皆様、ありがとうございました。
3年生国語の教科書に「すがたをかえる大豆」という教材があります。
頭の中では理解していても、実際に、豆からとうふになっていく様子にみんな興味津々
とてもおいしくいただきました。



平成28年度前期の児童会役員選挙が18日に行われました。
立会演説では、一人一人の考えを聞くことができました。
明日の奥田小を思い立候補した人には、立候補したその気持ちと勇気にエールを送りたいと思います。


3年生と6年生がナマズ号で最大震度7の揺れを体感しました。
緊急地震速報が流れたあとで、揺れが起きた想定です。
机の脚をしっかり持ち、頭を保護する体勢をとります。
いつ起こるのかわからない地震には、起きたときに体が自然に動くようになるまで訓練をし続けることが大切です。

