美浜町特別支援学級交流会が日本福祉大学の体育館で行われました。
奥田小からも、ひまわり学級、レインボー学級の仲間が参加しました。
大学生ボランティアのみなさんが、
はらはらするゲームやホッとするゲームを用意してくれました。
きっと、初めて顔を合わせる子どもたちもいたことでしょう。
でも、それもつかの間、
あっという間に、みんななかよしです。
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美浜町特別支援学級交流会が日本福祉大学の体育館で行われました。
奥田小からも、ひまわり学級、レインボー学級の仲間が参加しました。
大学生ボランティアのみなさんが、
はらはらするゲームやホッとするゲームを用意してくれました。
きっと、初めて顔を合わせる子どもたちもいたことでしょう。
でも、それもつかの間、
あっという間に、みんななかよしです。
朝会で日本福祉大学附属高校の生徒3名からお話がありました。
それは、「難民の子どもたちに洋服を届ける活動」をしていて
「奥田小のみなさんにもぜひ協力してほしい」というお願いでした。
パンフレットも用意され、その熱意が伝わってきました。
パンフレットは、子どもたちに配布しました。
特に、乳児から160㎝の服がなかなか集まっていないようです。
奥田小学区に限らず、
このブログをご覧になり、ご協力いただける方は、
奥田小まで服を届けてください。
あなたの1着は、難民の子どもたちを笑顔にする力を持っています。
ご協力をよろしくお願いいたします。
高校生が作ってくれたパンフレットはPDFでこちらから見ることができます。
世界に笑顔を広げよう
5年生が社会見学に行ってきました。
トヨタ自動車の工場見学です。
午前中は、高岡工場とトヨタ会館の見学で自動車産業の最先端を目の当たりにしました。
工場内は撮影禁止ですのでトヨタ会館での取材の様子です。

鞍ヶ池公園でお弁当を食べ、仲間の交流を深めました。
キャンプで立ち寄った公園なので、勝手はわかっています。
子どもたちのいちばん楽しみは「ふわふわ遊具」ですが、残念なことに使用禁止になっていたそうです。
そこは、遊びの天才の子どもたちです。
ハンカチ落としで大いに盛り上がっていたようです。

3年生の国語に「ちいちゃんのかげおくり」という教材があります。
悲惨な戦争の中で幼い命をとじた女の子の姿を静かに描いたお話です。
この教材では、登場人物の心情や場面の様子を想像し読み取っていきます。
子どもたちが深く想像をめぐらすのに壁となるのが、その時代背景です。
第2次世界大戦時の話なので、戦争に関係することの理解がわずかでも必要となります。
そこで、戦争にかかわるブックトークを河村惠子先生にお願いしました。
「えんぴつびな」の読み聞かせから始まり、
10数冊の本を紹介しながらブックトークを進められました。
最後は「へいわってどんなこと」で締めくくられました。
4年生が知多南部消防署と新美南吉記念館に社会見学に行きました。
消防署では、消防の仕事を体験を交えながら学ぶことができました。


新美南吉記念館では、学芸員さんから貴重はお話を聞くことができました。
また、河村先生から聞いた南吉作品の舞台を自分の目で確かめていました。


5年生に給食訪問がありました。
米は日本人の主食ですが、その消費量は1960年から減少し、
最近は1960年に比べて、およそ半分になっているそうです。
そこで、「米のパワーを見直そう」が本日のテーマになりました。
米には
・体を作るもとになる
・体とのうのエネルギーになる
・体の調子を整える
働きがあるそうです。
米に加えて、毎日「まごは(わ)やさしい」を含む食品を必ず1品は食べるようにすると、
栄養の偏りが防げるそうです。

読み聞かせをしていただきました。
子どもたちと話をしていると、
読み聞かせをしていただいた本のことをとってもよく覚えているんです。
印象に残る本を選んでくださっていることがよくわかります。
ボランティアの皆さんありがとうございました。
全員の写真を撮影することができませんでした。申し訳ありません。

