野外炊事とキャンプファイヤーは野外教育活動の2大イベントです。
学校で練習したとおりには、なかなか行きませんが
手際のいい子どもたちです。




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5年生は、明日から野外教育活動に出かけます。
今日が準備の最終日です。
忘れ物がないか、ひとつずつ確認しながら、持ち物の点検をしました。
明日の天気は「晴れ」の予報です。
標高が約650mの高原ですから、奥田よりちょっぴり寒く感じるかもしれません。
長袖もちゃんと用意してありました。
朝会では、校長先生から「登校時の朝のあいさつがよりよく、多くなっていること、地域の方からも喜びの声をいただいたこと」の紹介がありました。

5時間の授業後に4年生以上は残って、資源回収時の時間や方法、地域分担について打合せをしました。
他にも、5年生が実際に火をつけて火の舞の練習をしたり、教育実習の先生がみえたりといろいろなことがあった月曜日でした。
リコーダー研修会を行いました。
知多地区全域から多くの先生方が集まりました。
講師にお招きしたのは
5年生音楽の教科書に載っている「星笛」の作曲者北村俊彦先生です。
3年生の音楽で初めて出会うリコーダーの指導方法について
大変わかりやすく教えていただきました。
そこには、リコーダーだけでなく、
他教科の指導に生かせることもたくさんありました。
10月に大阪フィルハーモニーが奥田小に来ていただけます。
オーケストラ公演の前に、楽器や音楽への関心を高めることや、
演奏者との交流を深めることを目的としてワークショップが行われました。
本物はすごい。感動です。
バイオリン、フルートの独奏では、
子どもの席の中を歩きながら演奏してくださいました。
こんなに近くで演奏する姿を見られるのはこれが最後かもしれません。
ピアノの独奏では、ハンマーのアクションが見えるようにと
ピアノを分解してくださいました。
子どもたちは、ピアノの回りに集まって聞かせていただきました。
あのピアノから、こんなにすてきな音が鳴らせるんですね。
また、高学年では、3人でのアンサンブルも聴かせていただきました。
今から10月のオーケストラ公演が楽しみです。