12日(土)は、ファミリー学級です。公開授業の後、親子活動をしました。各学年授業の発展やふれあいの運動など、蒸し暑い中でしたが、普段とはひと味ちがうおだやかな笑顔があふれていました。
台風シーズンが近づいてきました。異常気象で局地的な豪雨も増えています。10日の5時間目に、台風の接近を想定して、通学団での早帰り訓練をしました。校長先生より「普段の行動をきちんとしていれば、訓練は特別ではなくなる」と日頃の行動を整えることの大切さを教えていただきました。意識していきたいですね。
梅雨入り後の快晴の空のもと、竹炭作りに今年も挑戦しました。竹炭研究会のみなさんの協力で、竹を切る・割る・節を落とす、釜に入れる・は材を細かくするといった行程を体験することができました。汗を拭きつつ、水分を補給しつつ、がんばって作業していました。お土産に竹炭をたくさんいただきました。研究会のみなさん、ありがとうございました。




昨日に続いて今日も読み聞かせがありました。
今日は読み聞かせボランティアのみなさんです。
お話を聞く子どもたちの目は、とても輝いて見えます。
物語の世界へ引き込まれていくんですね。
ありがとうございました。
3~4時間目に、5年生は田植え体験をしました。いつもお世話になる田島さんにあいさつをした後、説明を聞いて苗をもらい田植えをしました。田んぼに足を取られながらも、楽しくしかし、しっかりと田植えをしました。その後、田島さんによる田植機での田植えを見学しました。そのきれいさと速さにみんな驚いていました。植えたお米はもち米で、12月のもちつき大会につかう予定です。しっかり観察をしていきましょう。
梅雨に入った6月の朝会では、校長先生から「梅雨はいやだと思うかも知れないけど、梅雨がないと農作物やプールの中止になることもあります。何事にも良いこと・悪いことは裏表です。」と話されました。

4年生は、クリーンセンターでごみの処理やリサイクルについて見学をしました。担当の方のお話を聞いて、しっかりメモをとることができました。