明日、3月11日土曜日は
東日本大震災の発生から6年にあたります。
東日本大震災は、被災地が広範に及び、極めて多くの尊い命を奪うとともに
生活に多大な影響を及ぼした未曾有の大災害でした。

記憶は、薄れていってしまいます。
東日本大震災の記憶は絶対に忘れてはならない記憶です。
泥と油にまみれたサバの缶詰が、あの日のことを思い出させてくれます。
大切なのは、6年前のあの日のことを忘れないこと
忘れないで未来へつないでいくことではないでしょうか。
明日の午後2時46分には、黙祷を捧げましょう
6年目
保育所DE読み聞かせ
長い休憩時間を利用して、奥田保育所の子どもたちに読み聞かせをしてきました。
子どもたちから子どもたちへの読み聞かせです。
奥田小から31人の子どもたちがボランティアとして参加してくれました。
この取組は、異年齢の交流だけでなく、読書好きを育てることにもつながってきます。



最後の読み聞かせ
本年度最後の読み聞かせでした。
読み聞かせボランティアの皆様には、1年間で120以上の本を読み聞かせていただきました。
ご協力ありがとうございました。
「読書」は、奥田小四つの願いのひとつです。
読書を通して、心豊かで、考え方の幅の広い子どもに育ってほしいと願っています。
来年度もよろしくお願いいたします。


読み聞かせに興味をお持ちの方は、気軽に奥田小までご連絡ください。
登下校を安全に
通学団会を行い、新1年生を含めた新しい通学班を編制しました。
今日の下校から、新しい班長と副班長に変わります。
うまくいくかどうか、しばらく様子を見ていきます。


ありがとう 6年生
6年生を送る会を行いました。
6年生との別れを惜しみつつ、みんなで「ありがとう」の気持ちを伝えました。
中心となって運営してくれた5年生「ありがとう」
1年生から4年生も思いのつまった出し物を「ありがとう」
「ありがとう」がいっぱいの会になりました。








ありがとうの気持ちを伝える
子どもたちの安全や学びを支えてくださっている方々への感謝の会を行いました。
子どもたちから、感謝状を贈ると共に
5・6年生の和太鼓の演奏や全員で校歌を歌い、ありがとうの気持ちを伝えました。
これからもよろしくお願いいたします。



森林なるほど講座(5年生)
5時間目に5年生は、「森林なるほど講座」という出前授業を受けました。講師さんは、実物の木やアニメの物語などを準備され、楽しく樹木のよさや働きを教えていただきました。自然素材の木製品をもう一度見直すきっかけにもなりました。最後に新1年生用の机に愛知の木を使った机であることを示すシールを貼ってくれました。


伝える
1年生が「入学式の思い出」という題で作文を書いていました。
みんなの前で、発表もしました。
入学式当日の様子は、はっきりと映像とともに思い出せるようです。
それだけ心に残るできごとだったのでしょう。

奥田小のために
平成29年度前期の児童会役員選挙が行われました。
立候補者は14名。
立候補者は「あいさついっぱいの学校にしたい」「なかよしグループでの大会を増やしたい」
「クリーン作戦を行ってきれいな学校にしたい」など
それぞれの思いを語ってくれました。
誰が当選しても、奥田小児童会を支えてくれそうです。


新しい世界を知る・見る
野間中学校の入学説明会が行われました。
学習や生活についての説明や
生徒会からは、学校行事や生徒会の取組についての話を聞くことができました。
野間中学校のすてきなところをいっぱい知ることができました。


