
3年生が愛校作業に取り組みました。
校内の清掃・整頓、ペンキ塗り、ワックスがけなど、さまざまな作業に笑顔で励む3年生の姿が見られました。
野間中学校への3年間分の感謝の気持ちが、その一つ一つの丁寧な作業の様子から伝わってきました。
きれいになった校舎には、3年生の思いがしっかりと刻まれています。1・2年生の皆さんも、その思いを大切に受け継いでいくことと思います。
3年生の皆さん、本当にありがとうございました。

3年生が愛校作業に取り組みました。
校内の清掃・整頓、ペンキ塗り、ワックスがけなど、さまざまな作業に笑顔で励む3年生の姿が見られました。
野間中学校への3年間分の感謝の気持ちが、その一つ一つの丁寧な作業の様子から伝わってきました。
きれいになった校舎には、3年生の思いがしっかりと刻まれています。1・2年生の皆さんも、その思いを大切に受け継いでいくことと思います。
3年生の皆さん、本当にありがとうございました。

3年生の教室には、卒業式までの日めくりカウントダウン・カレンダーが掲示されています。
卒業式まで残り16日となったこの日、3年生は「卒業お祝い給食」をいただきました。
生徒たちが心を込めて手作りしたカレンダーには、学級の仲間へ向けたメッセージが添えられています。
「あと17日。たくさん思い出つくろう!」
「毎日が大切な思い出」
「みんなのおかげで毎日が楽しかった。ありがとう」
「たくさんの思い出をありがとう」
「残りの中学校生活、全力で楽しもう!!」
一日一日を大切に過ごしてきたことが伝わってきます。
今日の特別な給食も、きっとかけがえのない思い出の一つになったことでしょう。
給食センターの皆さん、9年間にわたり、毎日おいしい給食を届けてくださり、本当にありがとうございました。

1・2年生は、間もなく4期テストを迎えます。
インフルエンザによる学年閉鎖が解除された2年生は、本日から登校を再開しました。2年生の教室では、集中して黙々と課題に取り組む姿が見られました。
1年生の教室では、卒業式で歌う「絆」が流れる中、卒業生を送る会の準備が進められていました。
暦の上では春を迎えました。手洗い・うがいを励行し、十分な休養を心がけながら、あと一息、寒い時季を元気に過ごしていきましょう。
3年A組の給食の様子です。この日は節分ということで、給食には節分豆も登場しました。メニューは、ご飯、鰯の蒲焼き、野菜のツナ和え、具だくさん味噌汁、節分豆でした。訪れたときには、すでに食べ終わっている生徒もいましたが、教室は楽しそうな雰囲気に包まれていました。


1年生は、ヘルマン・ヘッセ作「少年の日の思い出」を題材に学習を進めています。
1月30日(金)1時間目は、校内の研究授業として、多くの教員も参観する中での授業でした。
登場人物の心情を丁寧に読み取りながら、原文とは異なる人物の視点に立って文章を書き換える活動に取り組みました。
一人でじっくり考えたり、グループで意見を交わしたりしながら、考えて、話して、集中して学習に向き合う1年生の姿が見られました。
寒い日が続いていますが、日々の学びを大切にしながら、一歩一歩、着実に力を伸ばしています。
2年B組の給食の様子です。今日の「学校給食週間」のテーマは、和歌山県の美浜(みはま)町でした。マグロのはえ縄漁が有名な地域ということで、給食には「マグロとじゃがいものチリソースがけ」が登場しました。元気な生徒が多く、教室はにぎやかな雰囲気。みんな楽しそうに給食を食べていました。

火曜日、2年B組の音楽では、日本の古典芸能について学ぶ授業が行われました。授業のなかでは、能面をつけた先生が登場する一幕もあり、生徒たちの関心が一気に高まりました。映像だけでなく、実際に目の前で体験することで、より深く日本の文化について触れる時間となりました。

2年A組の給食の様子です。今週は「学校給食週間」にあわせ、全国の「みはま」をめぐる献立が登場しています。今日は、三重県の御浜(みはま)町がテーマでした。ここ美浜町と同じようにみかんの栽培が盛んな地域ということで、給食にもみかんがでました。生徒たちはおいしそうに給食を味わっていました。

月曜日の授業後、ジュニア支援プログラムが行われました。二学期から定期的に、体の上手な使い方について学んできましたが、今日がその最終日となりました。この日は体力測定も行い、これまでの取り組みの成果を振り返る時間となりました。ご指導いただいた講師の先生方、ありがとうございました。

月曜日に朝会を行いました。今回は、今週から産休に入る先生からのあいさつと、代わりに来てくださる先生からのあいさつがありました。生徒たちは温かい雰囲気のなかで真剣に話を聞いていました。また、本校事務職員が文部科学大臣優秀教職員表彰を受賞したことについて、本人から報告してもらいました。学校には教員だけでなく、さまざまな立場で支えてくれる人がいること、そしてその受賞は生徒の活躍と同じようにうれしい出来事であることを、改めて感じる時間となりました。新しい先生も加わり、これからも学校全体で力を合わせて頑張っていきたいと思います。
