
1年生は、ヘルマン・ヘッセ作「少年の日の思い出」を題材に学習を進めています。
1月30日(金)1時間目は、校内の研究授業として、多くの教員も参観する中での授業でした。
登場人物の心情を丁寧に読み取りながら、原文とは異なる人物の視点に立って文章を書き換える活動に取り組みました。
一人でじっくり考えたり、グループで意見を交わしたりしながら、考えて、話して、集中して学習に向き合う1年生の姿が見られました。
寒い日が続いていますが、日々の学びを大切にしながら、一歩一歩、着実に力を伸ばしています。

1年生は、ヘルマン・ヘッセ作「少年の日の思い出」を題材に学習を進めています。
1月30日(金)1時間目は、校内の研究授業として、多くの教員も参観する中での授業でした。
登場人物の心情を丁寧に読み取りながら、原文とは異なる人物の視点に立って文章を書き換える活動に取り組みました。
一人でじっくり考えたり、グループで意見を交わしたりしながら、考えて、話して、集中して学習に向き合う1年生の姿が見られました。
寒い日が続いていますが、日々の学びを大切にしながら、一歩一歩、着実に力を伸ばしています。
2年B組の給食の様子です。今日の「学校給食週間」のテーマは、和歌山県の美浜(みはま)町でした。マグロのはえ縄漁が有名な地域ということで、給食には「マグロとじゃがいものチリソースがけ」が登場しました。元気な生徒が多く、教室はにぎやかな雰囲気。みんな楽しそうに給食を食べていました。

火曜日、2年B組の音楽では、日本の古典芸能について学ぶ授業が行われました。授業のなかでは、能面をつけた先生が登場する一幕もあり、生徒たちの関心が一気に高まりました。映像だけでなく、実際に目の前で体験することで、より深く日本の文化について触れる時間となりました。

2年A組の給食の様子です。今週は「学校給食週間」にあわせ、全国の「みはま」をめぐる献立が登場しています。今日は、三重県の御浜(みはま)町がテーマでした。ここ美浜町と同じようにみかんの栽培が盛んな地域ということで、給食にもみかんがでました。生徒たちはおいしそうに給食を味わっていました。

月曜日の授業後、ジュニア支援プログラムが行われました。二学期から定期的に、体の上手な使い方について学んできましたが、今日がその最終日となりました。この日は体力測定も行い、これまでの取り組みの成果を振り返る時間となりました。ご指導いただいた講師の先生方、ありがとうございました。

月曜日に朝会を行いました。今回は、今週から産休に入る先生からのあいさつと、代わりに来てくださる先生からのあいさつがありました。生徒たちは温かい雰囲気のなかで真剣に話を聞いていました。また、本校事務職員が文部科学大臣優秀教職員表彰を受賞したことについて、本人から報告してもらいました。学校には教員だけでなく、さまざまな立場で支えてくれる人がいること、そしてその受賞は生徒の活躍と同じようにうれしい出来事であることを、改めて感じる時間となりました。新しい先生も加わり、これからも学校全体で力を合わせて頑張っていきたいと思います。

土日に、サッカー部の大会が行われました。初戦はクラブチームとの対戦となり、押し込まれる場面も多くありましたが、組織的に守り、カウンターから決定機をつくるなど、粘り強く戦いました。惜しくも敗れましたが善戦しました。続く大府西中との試合では勝利し、日曜日の準々決勝へと駒を進めました。準々決勝でもクラブチーム相手に最後まで全力で挑みましたが、惜しくも敗れ、ベスト8という結果でした。悔しさのなかにも、次につながる課題をつかむことができた大会となりました。
